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式は城主さんがフランス語で読まれた内容を渡辺さんが訳して下さいます。
挙式本番は、前日に行ったリハーサル通りであり、入籍もすでに済ませていたのですが、実際に式を行うとあらためて結婚するんだなぁという実感がわいてきます。
二人だけの式なのに緊張しました・・・。 参列者なしの挙式でしたが、ヴェルリー城によく泊まりに来られるという常連さんのご年配のご夫婦が
式の様子を覗いていたようで、終わったあと「厳かでよかった」とお祝いに来てくださいました。
あとは写真を撮っていただいたり、シャンパン・セレモニーで城主さんとお話などをし、着替えてからのんびりとお城周辺を散策。
オプションで延泊を申し込んでいたので、この日の夜もレストランでゆっくりディナーを取り、別れを惜しむように夜のお城を写真におさめてきました。
もうお城に泊まるなんてことはないでしょうね・・・。 翌日再びパリに戻り、ニース、ローマへと旅行は続くのですが、式を終えて安心した新郎はニースで病に伏し、海外旅行保険のお世話になるというハプニングがありました。 今まで形式的に入っていただけなので、まさか実際使うことがあろうとは・・・。 とにかく、リージェンシーさんに一歩足を踏み入れた時から帰国まで思い起こして、いろいろと思い出深い 旅行となりました。 猶予時間のない中からのプランニング・手配をしていただきまして、長妻さんをはじめ、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 佐々木 宏太&孝恵 |
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