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*** SPECIAL
THANKS for 素敵な人たち***
《成田空港にて》
アリタリア航空のカウンター職員の方。
とても優しく質問も丁寧に答えて頂き、笑顔で最後まで見送ってもらいました。
《機内にて》
アテンダント・クルーの方。
ドレスとタキシードをラックに掛けてくれて、降りる際、『どこまで行かれるのですか? 遠いですね。 お気をつけて。おめでとうございます』 と。
《ナポリにて》
昇り方が分からなかった卵城のエレベーターの中であった男性。
『あっちに歩いて行きなさい』と親切な指示をいただきました。
スパッカ・ナポリのドゥオモ内資料館のおじさん。
いろいろと教えてくださり『あそこは見たかい?』など優しく話し掛けてくれました。
ピッツェリアで修行中の日本人男性。
雑誌に掲載されていたピッツェリアで偶然に一週間前から働き始めていた日本人男性と出会い、
話しているうちに、怖くて行けないと思っていたナポリの丘の上まで案内してくれて、バスやケーブ
ルにも乗ってしまいました。
バス停のおじさま。
不慣れな私達を駅まで案内してくれて、乗るバスや降りる場所・駅まで教えてくれました。
《ラヴェッロにて》
ホテルまでの行き方を親切に教えてくれた方々。
広場からヴィラ・マリアまでの行き方がわからず迷っていた時、タイル屋のお姉さんへ道を尋ねる
と『こっちが近いけど、その荷物だったら、こっちから行った方がいいわよ』と緩やかな道を教えて
くれました。
更に分からず通り過ぎてしまって迷っていたら、英国人らしきのおばさま3人に『どこへ行きたい
の? ホテルならこっちじゃなくて、あっちよ』と一緒に探してくれて、1人のおばさまにはバッグも
持ってくれて、『あそこよ・・・たぶん・・・』と連れて行ってくれました。 暑くて体力も消耗していた
ので、その優しさがとっても嬉しかったのです。
なんとかホテルに到着してチェック・インする時もフロントの女性スタッフが 『疲れた? まぁ〜座
って! お冷でも飲む?!』と気遣ってくれました。 その後、町の地図もすぐに持ってきてくれる
など、ホテルのスタッフみんな優しかったです。
6/11の新郎お誕生日のケーキ手配も快く受けて下さいました。
挙式前の準備時、町のみんなが助けてくれました。
朝、新郎がヘアー・ジェルを忘れた事に気がつき、街中まで、ジェルを求めて出掛けました・・・。
身振り手振りでお土産屋のおやじさんに説明したところ、リモンチェッロ売りのおじさんなど人が人
を呼びワイワイガヤガヤ集まってきて、それぞれ色々なジェルを手に『これが良いよ』、『いやいや
こっちの方がきまるよ』などなど、言っていたのではないかと思われ・・・みんなのお陰で、無事に
お気に入りの!ジェルを使う事ができました。
リモンチェッロ屋の気さくなおやじさん。
挙式後に2人で、お礼に行き、リモンチェッロを試飲させてもらい楽しかったので、またまた、
翌日、お礼に日本の土産物(うちわ)をプレゼントしたら、また、そのお礼と可愛いリモンチェッロを
1つずつプレゼントしてもらっちゃいました(わらしべ長者だっ!!と笑ってしまいました!!!)
愛らしいちっちゃな子供達。
フォト・ツアー中、小学生くらいの団体(たぶん遠足ですね)に『Auguri !!』と声を合わせて
言ってもらい、拍手されました。
ラヴェッロ全ての人達。
挙式後、町の人達に『Auguri !!』、『さっき式を挙げたでしょ? おめでとう!!』と沢山声を掛け
てもらいました。 すれ違う人達みんな『Buongiorno!』とあいさつしてくれて、とても 温かいものを
感じました。
《アマルフィにて》
大聖堂横のリモンチェッロ屋さんのおやじさん。
2日続けて会い『君達はオレのファンなのか?』と笑いながら言われました。
送迎ドライバーのダンディなおじさま。
とても優しく、眺めの良いところで車を停めて景色を見せてくれました。そこで一緒に写真を撮って
もらい、楽しく話しをするうちに、途中の街で、エスプレッソまでご馳走してもらっちゃいました。
とってもジェントルマンでまた会いたい!!です。
とにかく、出会う人、出会う人、みんな優しく温かい人柄でした。二人で感動して帰ってきました。
イタリアに行くなら南イタリアが良いと思います。
また、私達の挙式をしっかりと支えてくれた堀内さん、クラウディアさん、ブーケの花屋さん、
美容師さん、カメラマン、サンタ・マドンナ教会の神父様及び教会関係者の方々、宿泊ホテルの
スタッフの皆さん、そして、日本のサルヴァトーレ山田さん・・・に心より感謝しております。 |