お客様名: 笠間 修 様
旅行期間: 2008年10月11日〜10月18日
  

笠間(叔父)です。
この度、甥がイタリアで海外挙式の話に、イタリアに行く機会もないし、海外旅行もご無沙汰なので参列する事にしました。
結婚式の参列を主目的、フィレンツェ + ローマ観光で、娘との3人旅なので費用を抑えたのんびり旅を甥と同じリージェンシー様に企画をしてもらいました。
イタリア8日間の旅をスリや事故にも遭わずにエンジョイできました。又、旅費を抑えて頂きましたが、良い部屋を手配頂き有難う御座います。
私記を書きました。

<<第1日目:成田空港発→イタリア・ミラノ着>>

夕方18時頃ミラノに着き、アシスタントさんが教えてくれたホテル近くのピィッアでパスタとワインを頂きました。
ホテル“W”は2室タイプでした。トラムが朝早くから動き出し、ちょっとうるさかったです。


<<第2日目:ミラノ市内の散策後〜列車でフィレンツェ経由〜バニャーイア着>>

午前6時30分に起きて、ドゥオモにタクシーで行きました。
ユーロスターで昼食を食べながらフィレンツェに行き、迎えの車でホテル(ボルゴ・ラ・バニャーイア)に行きました。
ホテルは305号室でレストランの脇の独立した建物の2フロアで、バルコニー付、バスとシャワー室が独立した部屋でした。
夜20時頃に夕食をバニャーイアのレストランでクリーム系のパスタとビーフを食べました。
 


ゴシック様式最高傑作のミラノ・ドゥオモ前にて

 


ボルゴ・ラ・バニャーイアの一角が私達の部屋
(2階/305号室)

 


部屋のバルコニーでゆったり過ごしました


<<第3日目:バニャーイア滞在>>

本日は滋の結婚式です。結婚式後、ホテル内その他敷地内を同行し、写真を撮って回りました。
その後、新郎新婦は、シエナでの写真を撮りに行きました。
ウエディング・ランチは、ボリュームがあり残してしまいました・・・。
昼食後、シエナに全員で行きました。カンポ広場とドゥオモとドゥオモ内部を見ました。
夜20時頃帰路にホテル到着。この頃よりイタリアのチーズ系の料理にあきて食欲も低下したので夜食は、
ワインとスナック菓子で済ませました。
 


生粋のトスカーナ料理と共に
ウエディング・ランチを家族一同で


<<第4日目:バニャーイア発〜フィレンツェ着>>

フィレンツェに移動。フィレンツェのホテル“C”は、今回の中で1番狭い部屋でしたが、3 人では十分の広さがありました。市民市場でお土産ゲット。
ウフィッツィ美術館では、閉館近くまで鑑賞後、MUSEAMショップでショピング。夕食は全員最後の食事。お勧めレストラン“OB”に行きました。
私は、料理選択を誤り残念・・・。


<<第5日目:フィレンツェ市内散策後〜列車でローマ着>>

今日から家族3人での旅。
午前、フィレンツェ市内の散策。
ドゥオモのクーポラに登り⇒ヴェッキオ橋⇒ドゥウモ内部⇒市民市場⇒メディチ家礼拝堂の庭園
⇒サンタ・マリア・ノヴェッラ教会⇒ホテル。
午後、ユーロスターでローマのテルミニ駅着後、ホテル“G”をチェックイン。
その後、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会⇒共和広場の噴水(ナイアディの噴水)⇒クイリナーレ宮殿
⇒クイリナーレ広場⇒トレヴィの泉を散策しました。
夕食は“TB”でロブスターのパスタ。サッパリ系で美味でした。
 


フィレンツェ・ドゥオモのクーポラに上りました


 


<<第6日目:ローマ滞在>>>

終日、徒歩で巡りました。
コロッセオ⇒フォロ・ロマーノ⇒パラディーノの丘⇒真実の口⇒サン・ピエトロ広場⇒クーポラ
⇒スペイン広場⇒ホテル。
夕食は“PS”に行きました。新郎新婦、新婦のご家族滋と再会。メニューは日本語が書かれていました。
サッパリ系のスパゲティー入りのコンソメスープと車海老のグリルを食べました。
 


古代ローマ時代にタイムスリップ、コロッセオ


サン・ピエトロ大聖堂のクーポラから
ローマ市内を一望

 


家族3人で一緒に“真実の口”へ手を入れ

 


“ローマの休日”を思うスペイン階段


<<第7日目:ローマ発→成田着>>

出発前の時間を利用して、サンタ・マリアマッジョーレ教会の内部を見学⇒テルミ駅の構内でお土産探し⇒ホテルをチェック・アウト。空港へ。
 
フィレンツェ、ローマとも1日程度でしたが、2つのクーポラに登った他、思ったほど名所を回れました。
しかし、イタリア観光は体力勝負と思いました。
お礼申し上げます。

笠間 修

 

HOME

Copyright© Regency Group All rights reserved.