結婚式と新婚旅行でお世話になった長谷川さんに旅行の手配をお願いした。
今回の旅行は主人の念願であったドバイと2回目のパリに行くことにした。
初めてのエミレイツ航空。オーディオのチャンネルは300チャンネルほどあり、日本語(字幕含む)のチャンネルも20チャンネルくらいあったので、長時間の飛行も飽きなかった。
ドバイに着いて目についたのは、アラブ人の服装。ドバイは外国人が多いとはいえ、アラブ人は目につき、アラブに来たな〜と感じた。
ドバイの街は生活の基盤である旧市街地と新開発進行中のリゾート地の二つの顔がある。
旧市街地には市場や商店街、オフィス街、金融機関、モスク(イスラム教礼拝堂)があり、人々の日常を見ることができる。街の中に大きめの川があると思ったら、それは人工運河だった。運河沿いを歩いていくこともできるが、岸から岸へはボートが通っており、そこからの町並みも素敵だった。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
そして、よくテレビに映し出されているリゾート地には高層マンションや豪華なホテル、大規模なショッピングセンターがある。驚いたことにショッピングセンターにスキー場が併設されていた。ドバイでスキーができるとは聞いていたが、まさかショッピングセンターの中にあるとは!!ガラス越しにスキーヤーがいるのはとても滑稽だった。
滞在中に近くのホテルの散策をしたが、どこも敷地が広く、建物も豪華だった。宿泊したホテルには、ホテルの中以外に庭に3つのレストランがあり、その先にプール、さらに先にプライベートビーチ!
少し歩けば隣のホテルのプライベートビーチ。すごく開放感があった。朝食のあとはビーチへ散歩。優雅な朝だった。 |
|
天候もよく、綺麗な海、豪華ホテル、ショッピング、スポーツ、アミューズメント等などリゾートを満喫できる要素が揃っている。建設ラッシュの真只中。完成後が楽しみである。
そして、デザートサファリ。四駆で砂丘を上がったり下がったり。ジェットコースターのようだった。シートベルトをしないと飛ばされてしまうほどの揺れ。普段車酔いしない人も酔い止め薬は必須です!私は絶対に車酔いすると思い薬を飲んでいたので平気だったが、主人は・・・・・。ドライブのあとはラクダに乗ったり、ベリーダンスを見たり、現地の食事(バーベキュー)を堪能した。
ドバイは画期的な街であるが、少し離れると辺りには何もないだだっ広い平地。さらに先に行くと砂丘があった。この町並みのギャップがとても不思議だった。町の発展を肌で感じることができたようだった。 |
|
 |
|
|
|
2回目のパリ。初めて行ったのは新婚旅行のときであったが、ほとんど観光ができなかった。今回は観光をしたいと思いモンサンミッシェルとベルサイユ宮殿に行った。
まずはモンサンミッシェル。日帰りツアーもあるが、滞在時間を長くしたかったのでTGVとバスを利用して個人で行った。TGVでレンヌ駅まで行き、そこからバスで1時間。到着したのは10時半頃であったが、辺りは霧が多く、真下から見上げても霧の中にかすかに見えるくらいであった。写真も撮れないかな〜と思っていたが、午後になると霧もなくなり、はっきりと見ることができた。モンサンミッシェルは思った以上にとても大きく、ずっしりと聳え立っていた。間近で見たあとは遠目からみたいと下に降り、少し遠くまで歩いた。水辺の中のモンサンミッシェルはとても神秘的であった。水辺に降りてみたが、泥で足が抜かり靴では歩くことができなかった。時間の関係でライトアップを見ることができなかったが、夜はもっと神秘的だろうな〜と思った。満潮の時期にまた訪れてみたい。 |
|
 |
|
 |
|
そして、ベルサイユ宮殿。あいにく天候が悪く、強風と雨にまみれ1時間半くらい待ってやっとチケットを購入した。チケット売り場までは外で並んでいたので、寒さは半端なかった。しかし、宮殿はとても豪華で綺麗だった。特に『鏡の間』はすばらしかった。庭も広く、先にあるトレリアンも見えないくらいだった。歩いたら30分くらいかかるということだから広いはずである。20分に一本、トレリアンへの循環バスがあったが、寒さと強風に負け、バスを待つことさえ辛く、断念してしまった。一部だけの観光にはなったが、宮殿を見ることができたのでよかったです。それにしてもあんなに広く豪華なところで生活していたかと思うと羨ましいですね。
冬のパリは本当に寒かった。暖冬とはいえやっぱり冬は寒いですね。冬のパリは最初で最後になりそうですが(笑)、ある意味、貴重な体験をしました。とはいえ、世界遺産を見ることができたので満足です! |
|
|
|
|