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【 前書き 】 【 9/20 パレルモ 】9/20 昼過ぎに日本を発つ。今回も飛行機の中では映画を見られるだけ見て終始映画館状態。
機内のサービスも上々。JALはなんといってもトイレに歯ブラシが備え付けてあるのがよい! 食後は必ずゴシゴシ。 約12時間かけてローマに到着。
久々のフィウミチーノ空港の雰囲気を満喫し、パレルモ行きのターミナルへ移動。パレルモ行きの搭乗口で妻のチケットが無造作に破られ、シートの番号が離れ離れになり大笑い!!
パイロットの豪快な着陸にひやひやしながら無事にパレルモに到着。ボナセーラ、シチリア。
パレルモ空港で、麻薬取り締まり犬のシェパードに何度もお尻の匂いを嗅がれてひやひや(^_^;)
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【 9/24 ナポリ 】 早朝、寝ている妻を残し、街へ散歩に出かける。開店の準備をするカフェがちらほら。ブランドショップなどは まだ閉まっており、ウンベルト通りには商品を搬入するトラックが行き来している。 4月9日広場から崖の下を見下ろすと、はるか先にタオルミーナ駅が見える。今日はあそこから列車でナポリへ向かうのかと思うとわくわくしてくる。 ホテルへ戻り、妻とモーニングを食べにホテルのテラスへ。ハト達と共に、おいしくパンを食べる。 ホテルからタクシーで先程広場から見えたタオルミーナ駅へ向かう。ホームでパニーニをほおばりながら列車を待つことに。 タオルミーナからナポリまでは列車で約7時間。途中、メッシーナでは列車がそのままフェリーに積まれて対岸のイタリア本土へ運ばれる。列車の積み込みが始まったかと思うと、あっという間にフェリーは扉を閉めて、出航!! 列車を降りて、フェリーのデッキに出ると、そこは快晴の空の下、目の前に広がるのは真っ青なメッシーナの海!!心地よい風も吹き、潮の薫りがたまらなく気持ちよい。 本土へ列車が渡ると、あとはナポリへ一直線。北へ向かうにつれて、景色が徐々に移り変わってゆく。 日も暮れて、あたりが暗くなった頃、ナポリへ到着。一緒に楽しく旅をした同室の人達に別れを告げてタクシーでホテルメルキューレへ。ホテルの目の前にはナポリの見所の一つ、カステルヌォーボが見える。 ホテル近くの、その名もカステルヌォーボレストランで Pizza とパスタを食べる。結構食べた割には安かった!!料理も美味しく、大満足。 【 9/25 カプリ 】 本日はナポリからカプリ島へ。大きな荷物はメルキューレに預けて、気軽なスタイルで向かう。 ヌォーボ城、ウンベルトT世ガッレリア、サン・カルロ劇場、プレビシート広場、卵城、ヴィットリア広場と久々のナポリの街並みを楽しみつつ歩いて、メルジェッリーナ港へ。港からはSNAV社の水中翼船でカプリ島へ。島へつくやいなや、そのまま小型船に乗り、青の洞窟へ向かう!! 想像していた通り、洞窟内は神秘的な青さであった。脳裏に焼きつくほどに・・・妻も大満足の様子。 フニコラーレ(ケーブルカー)でカプリ地区へ向かい、早速ホテルへ。カプリでお世話になるのは ピンク色の壁がとってもかわいい LA VEGA。部屋の中のタイルに描かれた絵が心を和ませる。 ホテルに荷物を置いた後は、お決まりのショッピングである。ホテルへ行く途中に目をつけていたショップを1軒ずつまわっていく。それにしても・・・今までこんなに買い物に時間を使った事が あっただろうか?タオルミーナといい、カプリ島といい、限られたスペースによくこんなにぎっしりとお店があるものだと、変に感心してしまう。 ディナーをウンベルトT世広場より続くローマ通りにあるレストラン ISIDORO にて、ここでも ウニのパスタを食べるが、モルトブォーノ!!妻の食べていたアマトリチャーナも少しもらう。 これまた、ブォーノブォーノ!! |
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【 9/27 ナポリ 】 旅も残すところ2日間。ホテル LA VEGA を後にし、カプリ島からナポリへ戻る。
相変わらずナポリの街はけたたましく、車のクラクションの音が絶えない。 今までタオルミーナ、カプリ島と穏やかな場所を巡ってきただけに、より強く感じる。
ナポリは観光名所ではない場所のあまりの汚さにびっくりもするが、一方で美しい一郭もあり、 その落差がまたナポリらしくもある。
一旦、ホテルメルキューレに戻り、ピッツァを食べに出かけることにする。 以前訪れたブランディーが休みだった為、リストランテ・ピッツェリアの ROSATI へ。
本場のピッツァは美味しい、そして安い!!
暗くなるまでナポリ中を歩き回る。歩いていると城や王宮など、すぐにいろいろな見所が目にとびこんでくる。人や車も多く騒がしいのだが、なぜか楽しい気持ちになる街である。
そして・・・ヴェスヴィオ火山を望む景色は何度見ても美しい。何度も訪れたくなるほどに・・・。 橋 健太 ・ めぐみ |
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