フランスのキュルゼー城で挙式をされた佐藤 拓朗様 & 恵理香様よりこのようなメールをいただきました。

9月にフランスのキュルゼー城で式を挙げました。
海外挙式をしようと決めてから大手旅行会社のプランも検討しましたが、決められた日程・行先でしか過ごせないので、リジェンシーさんにお願いする事にしました。
 
フランスを選んだのは、長年あこがれていた国だったからです。資料を色々見せていただきましたが、中でもキュルゼー城はとても魅力的で2人とも一目惚れし即決しました!
 

       
 
フランス到着後、パリでのんびり過ごしてからTGVでポワチエに移動しました。
駅のホームでフランス人ドライバーの方に迎えていただき、こちらの拙いフランス語と英語に笑顔で答えてくださりホッとしました。
ポワチエはパリの賑やかで華やかな雰囲気とは違い長閑でこじんまりした町で、キュルゼー城へ近づくにつれ窓の外には牧歌的な景色が広がっていました。
 
当日の朝はヘアーメイクさんと現地スタッフの八塚さんが部屋に来てくださり、どういうイメージの髪型・メイクにしたいかを細かく相談しながら支度を進めていき、こちらの要望を忠実に再現してくださいました。
 
敷地内のチャペルは打ち合わせの際キュルゼー城を選ぶ決め手の1つだったので非常に楽しみにしていましたが実際行ってみると見せていただいた写真以上に美しく、ステンドグラスから差し込む光がとても綺麗でした!

 
挙式が始まる前は2人ともとても緊張していましたが、牧師さんが冗談を言って緊張をほぐしてくださいました。そのおかげで、式はリラックスした和やかな雰囲気で進行していきました。
 
式が終わると現地スタッフやホテルのスタッフの方たちがフラワーシャワーで迎えてくださいました。
その後敷地内を巡って写真撮影をしました。ヘアーメイクさんはメイク直しやドレスの裾を直してくれたりと、こまめに動いてくれました。広大な敷地の中、生い茂った木々や野生のシクラメンがとても美しく感動的でした!
撮影中、出勤してきたホテルのスタッフの方が祝福の言葉をかけてくださいました。ノリノリのカメラマンさんから色々なポーズを指示されたり、お城周辺の様々な場所で余すところなく撮影してもらい、とても楽しかったです。
 

       
 
当日は快晴だったので、シャンパンレセプションは急遽屋外のテラスで行うことになりました。
牧師さんも美味しいお酒が飲みたいからと写真撮影が終わるのを待っていてくださいました(笑)
美味しいカナッペとお酒と可愛らしいケーキを囲んで、スタッフの皆さんと談笑しながら 素敵な時間を過ごせました。
 
式が終わってからディナーまでは時間があったので、部屋でのんびり過ごしました。
1日目、2日目とも、見た目も味も最高のディナーでした。想像していたよりもボリュームがあり驚きましたがペロッと平らげてしまいました。

 
出発の日の朝はあっという間にきてしまいましたが、ホテル滞在の最後の時間を美味しい朝食をいただきながらゆっくり過ごしました。ポワチエ駅に向かう道のりは行きよりも早く感じました。ドライバーさんは駅のホームで私達が乗る列車が来るまで一緒に居てくれました。日本とは違い時刻表通りに来ない事もあり、実際この日の朝も遅れていて、ドライバーさんが教えてくれなければ違う列車に乗り込んでしまうところでした。 行きも帰りも色々な話をして、旅行中一番長く接していた現地の方だったので名残惜しい思いでしたが、あっという間に出発の時間を迎えてしまいました。
 
挙式後のパリの滞在や南仏・モナコの滞在について佐川さんに細かい注文を沢山していましたが、期待していた以上に素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
 
佐川さんは私達のわがままに耳を傾けてくれ、まめにメールで連絡してくださいました。 八塚さんは何か不便はないかと挙式当日のみならずホテル滞在中に電話をくださり、写真撮影中には楽しく盛り上げてくださいました。
今回の挙式・新婚旅行では沢山の素敵な出会いと一生忘れられない経験をする事が出来、国内・現地のスタッフの皆様に本当に感謝しています。
本当に色々とありがとうございました。
 

       
 
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