イタリア・シビル(フォーマル)

ヴェッキオ宮殿を中心に広がるフィレンツェは、ダ・ヴィンチの後援者としても知られたメディチ家の街。いまもルネッサンス時代の趣を残す、イタリアでも美しい都市国家だった街。そんな雰囲気が、街中にはいまも溢れています。
シニョーリア広場に面したヴェッキオ宮殿が建造されたのは13世紀。16世紀に統治者コシモ・イル・ヴェッキオが住んでいたことからヴェッキオ宮殿と呼ばれることになりました。宮殿は市庁舎としても使用され、フィレンツェ市民は宮殿内で挙式します。
婚姻式が行われるのは「深紅の間」サラ・ロッサ。中世の甲冑に身を包んだ衛兵が式をエスコートするという伝統的なスタイルが特徴です。
市議の前で愛を誓い、市民同様に婚姻台帳に署名を。この手続きでふたりのウエディングはフィレンツェ市に永遠に記録され、帰国後婚姻届に添付することにより「イタリア国方式により婚姻」と記載されます。トスカーナ州議会、フィレンツェ市議会の許可を受けヴェッキオ宮殿でのシビル(フォーマル)ウエディングを行っているのはリージェンシー・グループのみです。「深紅の間」での挙式。衛兵のガードが付きます。彼らは中世から引き継がれる伝統職。ほんものならではの重みを感じます。

イタリアの婚姻証明書。挙式では市議の前でおふたりが婚姻台帳にサインをおこないます。これで市議と証人のサインが添えられて、正式に婚姻が認められます。この書類はフィレンツェ市の公文書として永遠に保存されます。フィレンツェ市の中心部に建つヴェッキオ宮殿。観光客にも人気の宮殿は、一部が市役所として利用されています。「深紅の間」は観光客が入れない挙式のためだけのサロンです。 

■催行日

水・木 (午前中のみ) イタリアの祝祭日を除く

■基本プランに含まれるもの

宮殿使用料 

中世装束に身を包んだ衛兵 2名

生花でのブーケ&ブートニア 

日本人通訳及び立会人

専用送迎車 
(ホテル〜宮殿〜ホテル)

婚姻証明書(法的効力があります)

記念品

前々日の手続き、打ち合わせの為の日本人通訳

■条件・必要書類

未入籍カップルのみ(信仰の有無は問いません)/旅券コピー、戸籍抄本、住民票、婚姻要件具備証明書 各1通(挙式日の2日前にフィレンツェ市役所出頭にて手続きが必要となります)


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